|

| SPORTS ANGLER'S SHOP BIG GAME CONTENTS |
|
「よぉ?名人??この辱め?・・・どうしてくれるの??」 「あんたらも?片足突っ込んだ以上・・・付き合えよ?」 |
12月14日南房白浜沖「執念」で魔物を狙え! 12月7日は、「逆潮」を理由に・・・・結果として、1バイト・・・ノーフィッシュ。(滝汗) この日の白浜沖は大量の鰯が入荷し、表層ではワラサが追い回しボイルしまくり。 一歩間違えば、「今期最高の大爆釣〜♪」という状況にもかかわらず! 『助っ人』として呼びつけた?2人の「名人」ですら?迷宮入り・・・。 『何の生命体』も、釣り上げる事ができず・・・・・まさかの撃沈! 『オイオイ?みんな?どぉすんだ〜〜〜?これで良いのか?』 何処をどぉ??考えても、良い訳ね〜だろ〜〜よ! 答えは?「ひ・と・つ」です!雨にも負けず、風にも・・・・「結論」が出るまで! こうなると、12月14日も?『し・ら・は・ま』に、行くしかない訳です! |
|
カンパチを釣り上げる小島名人。ヒットルアーは、DELTA BG-CUSTOM 今度は、マハタを釣り上げる小島名人。ヒットルアーは、DELTA BG-CUSTOM 天然のヒラメを釣り上げる芹川名人。ヒットルアーは、DELTA BG-CUSTOM 回収中にヒットしたヤガラ(大汗)。ヒットルアーは、DELTA BG-CUSTOM ビッグサイズを逃してしまった!細井名人! |
白浜沖に魔物を追う! 前回同様・・・表層〜ボトムまで、ありとあらゆる方法で狙う事にしました! 今日の為に、仕事を切り上げ参加してくれた、3人の名人を引き連れ・・・・ 私を含む、合計4名で14日の白浜沖にチャレンジしました! 『俺、白浜とは、めっぽう相性が良いんだよね〜!』 という千葉市在住の小島名人・・・・・。 その意味深?な言葉の通り・・・・この釣行で「小島ジャーク」が炸裂する事となる! この日の白浜沖は、逆潮1〜2.5ノット。後半は、完全な2枚潮となった。 魚の反応は、ボトムから5〜8M付近と、中層のど真ん中に出ることが多かった。 港を出て、東側のポイントの50Mラインから、ジギングを開始する・・・・。 シマノ「探見丸」で、魚群の位置を確認しながら? 少し速めのテンポで、ジャーキングしてみる。 「食い気のある魚が居れば、速めのアクションに何かしら反応してくるだろう?」 ダメなら、スピードをスローダウンして、スロートゥイッチに・・・・ ボトムに着底した、メタルジグをテンポ良く、水深の半分くらいまでジャークしては? 再びボトムへと送り込む。 右舷の艫で、かなりハイスピードでジャークしている小島名人・・・・・ ラインがガイドに擦れる「摩擦音」のテンポの速さから、 完全にカンパチを狙ったジャーキングであることが想像できる。 ヒットパターン(魚の活性とジグの自走スピード)を探る為、 私は、小島氏のジャーキングよりも、少しスローなテンポで狙ってみる事にした。 再度メタルジグを入れ直し、ボトムに着いたと同時に、ジャーキングを開始する。 ハイスピードで勢い良くジャーキングする小島氏のロッドが突然大きく曲がる! 「ヒット〜〜〜!」 ロッドの叩かれ方から、直ぐにカンパチだという事がわかる。 探見丸の液晶画面には、中層付近にあたる20Mに、点々とカンパチの反応が・・・・ 群れで居るカンパチの追い食いを期待して、速めのテンポでジャーキングをするが? カンパチの好む動きが出ていないのか?群れが小さいのか?ノーバイト・・・・・ この時の潮流は、1ノット弱 海中に入るラインの角度も、ストレスを感じない45度位をキープしている。 小島名人のカンパチも・・・無事に回収に成功。 流されてしまった船を、ポイントを潮上に戻して、再びメタルジグを投入する! この2度目の流しも、パターンを掴んだ小島ジャークにカンパチが好反応を示す。 メタルジグにじゃれ着く様な、カンパチからの当たりがあったが? ヒットには至らなかったらしい・・・。 ※ちなみに、左舷の艫に入っていた私には、カンパチらしい?当たりは皆無・・・・(大汗)。 「魚が少な過ぎるに違いない!いやいや?カンパチが2匹のはずが無い?おかしい??」 「ジャークの速さか?やはりベイトは・・○△×!」と、ひとり・・・自問自答を繰り返す。 そして、釣れない原因を無理矢理「PEラインのせいだ?」、と自分を慰めてみもする(滝汗)。 その後、沖の潮目に鳥山が立つものの? 魚の食い上げるボイルらしい様子も無く・・・再び根周りのジギングに戻る。 またもや小島名人にヒット!「マハタ」をキャッチ!続いて芹川名人が「ヒラメ」をキャッチ! 細井名人と私は、長くて美味しい高級魚、釣人生初の「アカヤガラ」を・・・・・・・・! 最後に、細井名人が青物らしい魚?をヒットさせるが?乗せる事が出来ず。 ポツリ、ポツリと魚がヒットしてきたものの? 先ほどカンパチが掛かっていた時よりも、随分、潮が速くなっている。 海中に入るラインの角度から、その潮の速さが分かる。 船長のアナウンスでは、逆潮2.5ノット。 完全に、2枚潮となり、根掛かりが続出です! その後、ポイントを幾つか回り、ジギングを続けてみるが、 魚からのコンタクトは、無くなってしまいました。 今回の釣行で「何かの結論」が出たのか?と聞かれても? 「全く?何〜んにも????」 やはり、小難しい白浜沖であることは、間違い無い様です! |
|
シマノ「探見丸」が、あなたのフィッシングシーンをサポート! |
私が今回使用したタックルの紹介です。 ■船の下の魚を監視する必須アイテム SHIMANO「探見丸CV」 ※モチベーション上がります!カラー魚探です。 ■魚は選ばずに掛ける事を想定したジギングタックル ROD:ZENITH LIGTH SPEC 631HB REEL:DAIWA ソルティガZ30 LINE:SUNLINE DEEP ONE #2 LEADER:SUNLINE FC-100 35LB LURE:DELTA BG-CUSTOM105g、SHOUT!STAY100g、TSURU-JIG 90g HOOK:ツインパイク2/0(チェンジベイトチューン) ■大型ヒラマサを想定したジギングタックル ROD:ZENITH ZEROSHIKI改60S-8 REEL:DAIWA ソルティガZ4500H LINE:SUNLINE DEEP ONE #4 LEADER:SUNLINE FC-100 50LB LURE:S64 BG-CUSTOM 125g、175g HOOK:Gamakatsu チューンドカンムロ28号 ■大型青物を想定したキャスティングタックル ROD:ZENITH キャスティズム74ML(K-ガイドモデル) REEL:DAIWA ソルティガZ4500H LINE:SUNLINE DEEP ONE #4 LEADER:SUNLINE システムリーダー 90LB LURE: ・TACKLE HOUCE フリッツ42g ・DAIWA ドラドスライダー18F、オーバーゼアー130 ・セイカイコレクション・縮尺2/3ペン ・マングローブ ボラドール130LS・・他 |
|
「白浜沖のジギングに、めっぽう強い男!」小島名人! 残念ながら、小島名人のオフィシャルサイト等は御座いません。 |
■小島名人オススメの近海ジギングタックル! ROD:ZENITH ZEROSHIKI改60S-3 REEL:SHIMANO 09'STELLA SW 6000HG LINE:SUNLINE DEEP ONE #2.5 LEADER:SUNLINE FC-100 35LB LURE:DELTA BG-CUSTOM105g HOOK:ツインパイク2/0 東京湾、白浜沖を中心にフィッシングライフを贈る小島名人。 ここ白浜沖のジギングでも、ほぼ負け知らずの好成績を叩き出しています。 「この辺の海で、ジギングやるなら?」 「この組み合わせが、最高だよね!魚は選ばず何でも掛かるからさ!」 「特に白浜沖って、いろんな魚が釣れるだろ?」 「ヒラマサに拘るのも良いけど?先ずは魚を釣らないとね♪」 実践から組み立てられた「小島ジャーク」を裏付けるキーワードは・・・ズバリ!「掛ける」。 掛かった後のことを心配する前に、先ずは魚を掛ける事が大切という事だ! それには、タックッルのバランスや軽さが最も重要との事です。 |
| SPORTS ANGLER'S SHOP BIG GAME CONTENTS |
|
277-0921 千葉県 柏市 大津ヶ丘 4-33-4 石戸第一ビル 102号 TEL&FAX 04-7193-2530 |